昼間仕事している人に
FBAってサービス最強じゃん!

でも何かデメリットあるんじゃないの?

 

今日は、荒井ひろのぶです。

 

何か始めるのには
デメリットも知りたいと思われているあなたへ

そのデメリットはどういった事が考えられるかをご説明させて頂きます。

 

FBAデメリット1

最初のAmazonへの発送が分からない

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1度やってみないと分かりづらいといったお声もよく頂きます。

どういった登録をしてAmazonへどうやって梱包してどうやって送るのか?

 

がよくわからずに始められない方も多い事でしょう。(別の記事にて詳しく説明していきます)

デメリット2

一度Amazonに送ると

商品の状態を確認する事は出来ません。

 

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コンディションの確認や変更などは1度返送してもらう他は
出来ないというデメリットがあります。
もちろん自宅からの配送とは違って、
売れるまで自分で売る本を読んだり売るDVDを見直すなんて事も出来ません。

私がよくやっていたのは、

最新の本が出たら新刊で本を買って読み終わったらすぐに売る。
という事をしていました。どうなるかと言うと、、、

買った購入価格と販売価格がほぼ変わらないくらいの金額で売れたりします。

 

この方法ならタダで本をずっと読み続けられるんですが、
この方法を知るまでは図書館で本を借りたりしていました。
でもすぐに読みたい!すぐ欲しい!!
という気持ちに蓋をして今やりたい事をやらないのってもったいないですよね?
この方法を知れば、本を無料で購入出来るのと同じように
購入して売って。というのを繰り返す事が出来ます。
売れるまで何度か読み直したいと思っていても、FBAに送った時点で
読めなくなってしまいます。
デメリット3

手数料がかかります。

センターまでの送料、保管料や返送、所有権の放棄にも料金がかかります。
ですので手数料部分がかかるので
その金額を上乗せして計算しておかないと思わぬ赤字になる可能性があります。

 

では手数料について詳しくご説明させて頂きますね♪

実は2016年10月20日より手数料が変更になります。
どのような料金がかかるかと言うと

FBAの料金

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出品者様の商品を保管、管理する在庫保管手数料
(商品サイズ[体積]・保管日数で日割計算)と、
販売時の出荷・梱包・配送に対して課金される 配送代行手数料(個数および重量にて計算)の
2つからなり、FBAを使用する事で
国内への配送料も追加負担はありません。
初期費用や毎月の固定費がかからず、利用された分のみ課金される料金体系です。
つまりは
在庫保管手数料
(商品サイズと保管日数に応じた手数料)
配送代行手数料
(出荷作業手数料+発送重量手数料)
=FBA料金となります。
といった3つのデメリットはあるものの
補いだけの素晴らしいサービスがFBAです。
忙しい時にもかかわらずに24時間体制の警備で温度や気候なども考慮しながら管理され
梱包、配送、クレームを対応してくれます。

そしてFBAに出品する事で
通常の自己発送より数倍早く商品も売れ
あなたもいち早く収入を手に入れられるチャンスが広がります。

 

少し高く売れそうかな〜と思うような商品だったり、

早く売り切りたいな〜というような物をFBA としてAmazonへ送るのが
賢い使い方だと思いますね♪
そして昼間仕事をしている人は 
ぜひ一度まずは試してみましょう!